ハムスターの寿命は2〜3年ほど。人間に換算すると、1歳で約40歳、2歳で約67歳と、とても速いペースで年を重ねます。一日一日を大切に過ごしたいですね。
| ハムスターの年齢 | 人間でいうと | ステージ |
|---|---|---|
| 1ヶ月 | 約7歳 | 子ども期 |
| 2ヶ月 | 約13歳 | 子ども期 |
| 3ヶ月 | 約20歳 | 大人期 |
| 6ヶ月 | 約27歳 | 大人期 |
| 9ヶ月 | 約33歳 | 大人期 |
| 1歳 | 約40歳 | 大人期 |
| 1歳6ヶ月 | 約53歳 | 大人期 |
| 2歳 | 約67歳 | シニア期 |
| 2歳6ヶ月 | 約80歳 | シニア期 |
| 3歳 | 約93歳 | シニア期 |
| 3歳6ヶ月 | 約107歳 | シニア期 |
| 4歳 | 約120歳 | シニア期 |
※このサイト独自の計算方法による目安です。
ハムスターには、犬や猫のように広く使われている換算式がありません。そこでこのサイトでは、次の2つの点を基準に、その間を比例で計算しています。
この方法で計算すると、1歳は約40歳、2歳6ヶ月は約80歳になります。平均寿命を超えてからも、同じペースで年を重ねるものとして計算しています。
あくまで「人間でいうとこのくらいの時期」という目安として、日々のお世話の参考にしてください。
ハムスターの寿命は一般的に2〜3年ほどといわれています。ゴールデンハムスターやジャンガリアンハムスターなど種類によって少し差があり、3年を超えて長生きする子もいます。
寿命が短いぶん、体調の変化もあっという間に進みます。毎日の様子をよく見ておくことが、元気に長生きしてもらうためのいちばんの近道です。
家に迎えたばかりのころは、環境の変化にとても敏感です。まずは新しいおうちに慣れてもらうことを優先しましょう。
体ができあがり、活発に動き回る時期です。夜行性なので、夜になると回し車を元気に走ります。
動きがゆっくりになり、寝ている時間が増えます。毛並みが薄くなったり、体重が落ちたりすることもあります。
ハムスターは急な温度変化に弱い動物です。エアコンなどを使って、一年を通して室温が大きく変わらないようにしましょう。
昼間は寝ている時間です。ケージは静かな場所に置き、寝ているところを無理に起こさないようにしましょう。
小さな体の変化は見た目ではわかりにくいもの。キッチンスケールで定期的に体重を量ると、体調の変化に早く気づけます。
このサイトの計算では約40歳です。人間でいうと働き盛りの年代にあたります。
約67歳です。シニア期に入っているので、温度管理や食事に気を配ってあげましょう。
はい。3歳は人間でいうと約93歳にあたり、平均寿命を超えた長生きです。
このページの換算結果は目安です。実際の老化のスピードは、品種や体格、飼育環境、健康状態によって個体差があります。体調が気になるときは、かかりつけの動物病院に相談してください。