デグーの寿命は5〜8年ほど。生後半年ごろには大人になり、3歳で人間の約47歳、5歳で約69歳になります。
| デグーの年齢 | 人間でいうと | ステージ |
|---|---|---|
| 1ヶ月 | 約3歳 | 子ども期 |
| 2ヶ月 | 約7歳 | 子ども期 |
| 3ヶ月 | 約10歳 | 子ども期 |
| 6ヶ月 | 約20歳 | 大人期 |
| 9ヶ月 | 約23歳 | 大人期 |
| 1歳 | 約25歳 | 大人期 |
| 2歳 | 約36歳 | 大人期 |
| 3歳 | 約47歳 | 大人期 |
| 4歳 | 約58歳 | シニア期 |
| 5歳 | 約69歳 | シニア期 |
| 6歳 | 約80歳 | シニア期 |
| 7歳 | 約91歳 | シニア期 |
| 8歳 | 約102歳 | シニア期 |
※このサイト独自の計算方法による目安です。
デグーには、犬や猫のように広く使われている換算式がありません。そこでこのサイトでは、次の2つの点を基準に、その間を比例で計算しています。
この方法で計算すると、1歳は約25歳、3歳は約47歳、6歳は約80歳になります。平均寿命を超えてからも、同じペースで年を重ねるものとして計算しています。
あくまで「人間でいうとこのくらいの時期」という目安として、日々のお世話の参考にしてください。
デグーの寿命は一般的に5〜8年ほどといわれています。とても社会性の高い動物で、慣れると名前を呼ぶと反応したり、鳴き声でおしゃべりしたりしてくれます。
多くのげっ歯類と違って昼間に活動するので、飼い主さんの生活リズムと合わせやすいのも魅力です。
好奇心が強く、人に慣れやすい時期です。この時期にたくさん触れ合っておくと、人懐っこい子に育ちやすくなります。
体ができあがり、活発に動き回る時期です。運動量が多いので、遊べる環境を整えてあげましょう。
動きがゆっくりになり、高い場所に上がる回数が減ってきます。目の様子や体重の変化にも気をつけたい時期です。
デグーは糖分の多い食べ物が体に合わないといわれています。果物や甘いおやつはごく少量にして、牧草とペレットを中心にしましょう。
デグーのしっぽは、つかむと皮がむけたり切れたりすることがあり、一度切れると元には戻りません。抱っこするときは体を下から支えましょう。
社会性の高いデグーは、ひとりぼっちの時間が長いとストレスになることがあります。毎日話しかけたり遊んだりしてあげましょう。
このサイトの計算では約25歳です。
約69歳で、シニア期にあたります。
一般的には5〜8年ほどです。
このページの換算結果は目安です。実際の老化のスピードは、品種や体格、飼育環境、健康状態によって個体差があります。体調が気になるときは、かかりつけの動物病院に相談してください。