🐀 デグーの年齢を人間に換算|早見表と年代別のケア

デグーの寿命は5〜8年ほど。生後半年ごろには大人になり、3歳で人間の約47歳、5歳で約69歳になります。

うちのデグーは人間で何歳?

この記事の内容

  1. デグーの年齢早見表
  2. デグーの年齢の計算方法
  3. デグーの平均寿命
  4. ライフステージ別の特徴とケア
  5. 長生きしてもらうためのポイント
  6. よくある質問

デグーの年齢早見表

デグーの年齢人間でいうとステージ
1ヶ月約3歳子ども期
2ヶ月約7歳子ども期
3ヶ月約10歳子ども期
6ヶ月約20歳大人期
9ヶ月約23歳大人期
1歳約25歳大人期
2歳約36歳大人期
3歳約47歳大人期
4歳約58歳シニア期
5歳約69歳シニア期
6歳約80歳シニア期
7歳約91歳シニア期
8歳約102歳シニア期

※このサイト独自の計算方法による目安です。

デグーの年齢の計算方法

デグーには、犬や猫のように広く使われている換算式がありません。そこでこのサイトでは、次の2つの点を基準に、その間を比例で計算しています。

大人になる生後6ヶ月ごろ = 人間の20歳
平均寿命の約6年 = 人間の80歳

この方法で計算すると、1歳は約25歳、3歳は約47歳、6歳は約80歳になります。平均寿命を超えてからも、同じペースで年を重ねるものとして計算しています。

あくまで「人間でいうとこのくらいの時期」という目安として、日々のお世話の参考にしてください。

デグーの平均寿命

デグーの寿命は一般的に5〜8年ほどといわれています。とても社会性の高い動物で、慣れると名前を呼ぶと反応したり、鳴き声でおしゃべりしたりしてくれます。

多くのげっ歯類と違って昼間に活動するので、飼い主さんの生活リズムと合わせやすいのも魅力です。

ライフステージ別の特徴とケア

子ども期0〜6ヶ月(人間の約0〜20歳)

好奇心が強く、人に慣れやすい時期です。この時期にたくさん触れ合っておくと、人懐っこい子に育ちやすくなります。

大人期6ヶ月〜4歳(人間の約20〜58歳)

体ができあがり、活発に動き回る時期です。運動量が多いので、遊べる環境を整えてあげましょう。

シニア期4歳〜(人間の約58歳〜)

動きがゆっくりになり、高い場所に上がる回数が減ってきます。目の様子や体重の変化にも気をつけたい時期です。

長生きしてもらうためのポイント

甘いものを控える

デグーは糖分の多い食べ物が体に合わないといわれています。果物や甘いおやつはごく少量にして、牧草とペレットを中心にしましょう。

しっぽをつかまない

デグーのしっぽは、つかむと皮がむけたり切れたりすることがあり、一度切れると元には戻りません。抱っこするときは体を下から支えましょう。

たくさん関わってあげる

社会性の高いデグーは、ひとりぼっちの時間が長いとストレスになることがあります。毎日話しかけたり遊んだりしてあげましょう。

よくある質問

デグーの1歳は人間の何歳ですか?

このサイトの計算では約25歳です。

デグーの5歳は人間の何歳ですか?

約69歳で、シニア期にあたります。

デグーは何歳まで生きますか?

一般的には5〜8年ほどです。

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このページの換算結果は目安です。実際の老化のスピードは、品種や体格、飼育環境、健康状態によって個体差があります。体調が気になるときは、かかりつけの動物病院に相談してください。